そあ季の花保育園
日々の保育
2025.02.04
広がる世界~心の動き~
園庭をつくろう
年長の子どもたちと園庭の整備をしました。運び込まれた土の山を崩し、運び、ならします。丸太をどこに置いたら楽しく遊べるかを考えます。自分たちだけでなく、小さい子たちが楽しむためにはどんな園庭にしたら良いのか相談しながら配置します。子どもたちにそんな思いを話し、お願いできるか聞くと「任せて!」「よーし、やってやるか!」と、頼もしい返事か返ってきました。始まってみると、たくさんの道具を使い、次々と運んでいく子どもたちの姿がありました。「これはどこにもっていく?」「ココの段差も危ないよね」「これ持って行って!」自然と声をかけあい、役割もできます。使いたい道具も初めは自分が!ともめている姿もありましたが、時間がたつにつれ、「次かしてね」「使う人ー」と呼びかけ交互に使う姿もありました。土もならし、果樹への小道も作り、だんだんと形が見えてくると、「楽しかった!」「どうやって遊ぼうか」「はやく遊びたい」とワクワクした声がたくさん聞こえてきました。園庭の姿はまだまだ遊びながら変わっていきます。その時々によって変わる園庭で子どもたちがどのように遊ぶのか楽しみです。