そあ季の花保育園
日々の保育
2022.05.13
広がる世界~心の動き~
さむそうだね
保育士が描いたカタツムリの絵をみせると「カタツムリの、からがないよ!」とカタツムリの殻に何も柄がないことに気がついた男の子です。保育士が「寒そうならどうしたらいいかな?」と聞くと「かぶせたらいいんだよ」と教えてくれました。
その言葉を聞き、保育士が短冊状に切った折り紙を見せると、「これをつけたらいいね!」と話し、続けて「これだと大きいね」と話し、ハサミで折り紙を切ることになりました。子どもたちは、思い思いに四角に切ったり細く切ったり切ることができました。
カタツムリの殻として切った折り紙も、子どもたちは「さむくないように」と言いながら貼り付ける姿がありました。